人生でモテ期というのが3回あるといいます。

自分の人生を振り返ってみると、もうすでに3回終わってるのかもしれませんが

間違いなく小学生時代に”1回目”がありました。
 

小学生の時って、僕らの時代はモテる要素がだいた決まっていて

①走るのが早い

②ドッジボールが強い

③おもろいことを言う

と、こんな感じですかね。
 

僕はなんと、この3つの要素すべてを兼ね備えていたのです(笑)
 

足は速くて、小学生の時から高校まではずっとリレー選手でしたね。

ドッジボールは強く、投げるのもキャッチするのも得意でしたね。

クラスの人気者で、よく委員長になってましたね。(成績表には明るくリーダーシップがありますが、ちょっと落ち着きがありません。

と書かれていましたが)
 
おまけに身長も高かったので、それはそれはモテちゃいましたね。
 

ほんとですよ。
 
 

なかでも確か5年生の時だったと思うんですが、バレンタインの日にチョコレートをもらったんです。

9個も。

しかも、8個は本命チョコだという。

これは食べきれませんよ。

その当時は親にばれるのが恥ずかしくて、帰りに友達にあげて一緒に食べてましたね。

でも9個もあると、なかなか全部は食べきれずに家に帰ってからこっそりと部屋で食べてました。
 

高校生ぐらいなら完全に自慢してるんですけどね。ピュアでしたね(^^)

中には手作りチョコもあって、手紙も入ってました。

「まずかったら食べないでください」と。

僕は一人で「まずかったら食べないでって、食べんとわからんやん!」って

つっこんでしまいました(笑)
 

なんとかチョコは食べきったんですが、ここで肝心なことに気づいてしまったのです。

チョコが入ってた袋とか紙とかゴミがあるじゃないですか!

これをゴミ箱に捨てておくと、完全に親にばれてしまう。

どうしよう?

・・・・
 

そうだ!

自分で燃やそう!!
当時、家の庭にドラム缶があってそこにごみを入れて自分たちで燃やしてたんです。

(確かそうだったとおもうんですが)

親にばれないように、朝早くに起きてゴミを持ってドラム缶に入れて火をつけました。

なかなか燃えきらないんですよ。

こういうときの時間ってすごく長く感じます。

なんとかばれずに燃やしきって、ごみ箱を持って部屋に帰る時にお母さんに出会ってしまったのです!

最悪です。
母「あんたこんな朝早くにごみ箱持ってなにしてんの?」

僕「ゴミもやしててん」
 

こんな会話をして、ささっと部屋にもどりました。

いつもゴミなんか自分で燃やしたことないんで、絶対にばれてる、怪しまれてる。

って思ってましたね。

別に悪い事じゃないんで、バレてもいいんですけどね。

なんであんなに隠したかったのか、今思うと不思議です。
 

もっといろんな人に自慢しときゃよかったな。

と思う今日この頃です。
 
 

それから今まで、あんなに貰うことはもうなかったですね。
 
 

9個もチョコもらったのに、好きな人にはもらえませんでした。

おかしいな?
 

結局誰にもお返しもしませんでした(秘密なんでね。ひどいですね)

すいません。

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近所に同じぐらいの年の男の子がたくさんいる住宅地。

すぐ目の前が川。裏が山。

そんなところに住んでたので、しょっちゅう走り回ってましたね。

特に自転車に乗れるようになってからは、住宅地をぐるぐると自転車で駆け抜けてました。
 

そんなとき事件は起きました。
 

自転車で鬼ごっこをしてました。鬼は1人で残りの人は逃げる。

鬼に捕まれば後退。というシンプルな遊びです。

ただ自転車に乗ってるというだけで、こんな単純な鬼ごっこがスリリングで爽快な遊びに変わるなんて

今の子供たちは知ってるんでしょうか?

当時ちょっとしゃれた子供は、自転車に変速ギアみたいなんがついてる自転車を乗ってました。

僕はたぶん5年生ぐらいからギアを変えれる自転車になりましたけど、この鬼ごっこの頃はまだ

普通の自転車でしたね。

とにかく鬼が凄い勢いで追いかけてくるので、みんなで固まって逃げてました。

1つ上の子が先頭で僕は最後尾。

迫りくる鬼。

はたして逃げ切れるのか?

目の前に曲がり角。

みんなブレーキをかけずに急に曲がりだしました。

僕もすかさずハンドルをきりました。
 

「ドガァッ!!」

なんと車と正面衝突してしまいました!!
 

僕は吹っ飛ばされて、自転車は溝にはまっていました。
 

普通なら車を運転してた人がすぐに降りて来て

「大丈夫?」とか「えらいこっちゃ!」とか、心配したりすると思うんですが、

その時僕は自分が飛び出して車にぶつかってしまったので、すぐに起き上がったのです。

すると運転手の人もおそらく僕が大丈夫そうなんで安心したんでしょうね。

いきなり怒られました(笑)

「こら!飛び出してきたら危ないやろ」ってね。

まあその通りなんですけどね。

そのまま走り去って行きました。
 

幸い怪我はなさそうなんで、すぐ自転車がきになり見てみると

ちょっと曲がっていました。

みんなは「大丈夫なん?」って言ってくれてたんですが、僕はその時

体は大丈夫やけど、飛び出してぶつかっちゃったし自転車いがんじゃったし

こりゃお母さんに怒られるぅぅぅ!

っていう思いがいっぱいでしたね。
 

で、前回でてきたしゅうや君の家にいって、おばちゃんに家に連絡してもらって

お母さんが来るまで休んでました。
 

お母さんがやってきました。

お母さんの顔を見ると急に足が痛くなってきました(笑)

「大丈夫なん?」

「うん、ごめんなさい」

怒られませんでした(^^)
よかったよかった。

そのあと病院に行って、結局打撲とすり傷だけでした。
 

僕の体はとっても頑丈でした。

心は弱かったです(笑)
 
 
 

当時の写真があったんでのせときます

僕はどこにいるかわかりますか?
 

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僕が小さい頃は近所に広場や空き地、川や山など

遊べる場所がたくさんありました。

近所のおじさんやおばさん、おじいさんやおばあさんなど

別に見てくれてるわけじゃないけど、誰かの目が常に子供たちを見てる。

安心して外で遊べる時代でしたね。

今思うとありがたいです。
 

僕の近所の子供たちはみんな年が近かったのでよく一緒に遊んでましたね。

家の裏が山で、ちょっと行けば川もありました。
 

山で友達のおっちゃんの使わなくなったゴルフクラブとボールをかりて

山ゴルフをよくやってました。自分らで穴を掘って、そこに入れたら勝ちです。

以外に難しく、地面は石や木があってボコボコなんでなかなかまっすぐ飛びません。

崖のちょっと前に穴を作って、ちょっとでもオーバーすると崖下までボールが落ちて行ってしまう。

そんな無茶苦茶なゴルフをしてました(^^)
 

川へもよく行き、昔は川がきれいだったので普通に泳げたし

魚もたくさんいました。素手でよくとってましたね。

石の隙間に手を突っ込んで魚の尻尾をつかんで引きずり出す。

たまにドジョウがいてビビりましたけど(笑)

川蛇が猛スピードでこっちに向かってきたときはもぐってやり過ごしたりしてました。
 

なかでも、足がつかないぐらい深い場所があって水中眼鏡で見てもそこが見えないんです。

そこを僕たちは「まんぶち」と名付けました。

なんでかは未だにわかりません(笑)

その場所を攻略するのがおもしろかったですね。

ちょっと長い木の棒をもって潜って、底につくかどうか?

その場所はたぶん2メートルぐらいだったと思うんで、すぐ攻略できました。
 

が、しかし、僕たちはもっと深い場所を見つけてしまったんです。

それを「まんぶち2」と名付けました(笑)

2の方は、まじ深くておまけに濁ってるんです。かなりの怖さですね。

なんか底の方にいそうです。

木の棒を手で持っていくのは怖いんで、足で挟んで沈んでいきました。

が、全然底につきません。

濁ってるから何にも見えないし、とうとう攻略できませんでした。
 
 

そんななか、ある日みんなで広場で遊んでいた時のことです。

当時なぜだかわかりませんが立ち小便が流行ってて、誰が1番遠くまで飛ばせるか?

みたいなゲームを広場でしていました。

そのメンバーに1つ年上のしゅうや君という子がいました。

しゅうや君はおしっこするときに、パンツはもちろんズボンも全部脱いでするんです。

その日もいつものように、下はすっぽんぽんでしてました。

すると、蜂がブーンと飛んできたのです。

うわうわ、怖いな。と思ってると、蜂はしゅうや君の方に飛んで行きました。

しゅうや君は用を足してる途中です。

蜂がしゅうや君の周りをブーンブーン飛んでおります。

その時しゅうや君の方を見ると、シャツがちょっと短かったんですかね。

おへそが見えてたのです。

残念なことにしゅうや君はでべそでした(笑)

まさかまさかと思ってると、次の瞬間!

「うわぁぁぁーー!!いたっ!!!。おへそさされたぁ!!!!!!!」

でべそをさされたのです(笑)

 その時のシーンがほんとにおもしろくて、未だに思い出して笑えますよ(^^)

だってへそを蜂にさされたんですよ?

見たことないでしょ?

そのあと泣きながら家に帰って、しゅうや君のお母さんに事情を話すと

すぐにおばちゃんはしゅうや君のへそを口で吸いだしました。

「毒をぬかんと!」

おばちゃんは必死でへそを吸ってました。

僕らは「すげーな。でもあれってミツバチじゃなかったっけ?毒あるん?」

って思ってましたね(笑)
 

そのあとおばちゃんの処置がよかったのか無事に何もありませんでした。
 
でも、へそがよけいにでべそになりました(笑)
 

そんな楽しいみんなに囲まれて育ちました(^^)

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小学生になると、毎朝各班ごとに集まってみんなで学校に登校してました。

班長は6年生で黄色い旗を持って、先頭を歩きます。

横断歩道で旗を広げ、みんなを安全にわたらせます。

副班長は一番後ろ歩き、後ろからみんなの安全を見守ります。
 

なつかしいですね(^^)
 

僕らの小学校は4クラスありました。

普通なら1組2組、またはA組B組ってな感じだと思うんですが、

松・竹・梅・菊という名前のクラスでした。

おもろいでしょ?

ちなみに僕は、1年から6年までは菊菊竹梅菊竹です。
 

だいたい松組には学年で1番怖いといわれる先生が担任になります。

で、菊組には1番やさしいだろうと思われる先生が担任になります。

松組にだけはなりたくなかったのでよかったです(^^)
 

皆さんの小学校もそんな感じじゃなかったですか?
 

小学校の低学年の頃はクラスの席が隣の女の子のことが好きでしたね(^^)

なので4年生ぐらいまでは毎年違う子が好きでした。

席替えは1年のうち何回かするんですが、最初に隣になった子が好きでした。

ずっとちょっかいだしてましたね。

好きな子はなんでかわからないですけど、いじめてしまうというタイプです。

机の中にあるお道具箱から、おはじきやはさみ等をこっそり盗んで困らせてましたね。

「いや、俺知らんし。」ってね(笑)
 

なんで、好きな子をいじめてしまうんでしょうね。

クラスでは結構人気者でした。

なんせ、足が速かったんでね。

小学生の時は足が早かったらもてませんでした?

僕はおまけにドッチボールも強かったんですよ。

鬼に金棒です(^^)

リレー選手は6年間やりました。

休み時間になれば、すぐ運動場に行ってドッチしてました。
 

ちなみにドッチってドッジかトッヂかドッチなんでしょうね?

未だにわかりませんよ(笑)
 
 

学校で遊んで、家に帰るとすぐランドセルをおいて近所の子供たちと遊ぶ。

そんな子供でした。

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誰か消しただろう・・・
 

僕たちは家に帰りました。

家でごはんをたべて、ゆっくりテレビでも見て。

すっかり山でのパーティーのことなど忘れてました。

もちろん、火を消したかどうかなんて頭の片隅にもありませんでした。
 
 

それから何時間か経ちました。
 
 

すると、周りが騒がしくなってるじゃないですか。

なんかあったんかな?と思いつつ、家の誰かに聞いてみると

「裏の山が火事らしい。」と。
 

んん??

家事!?
 

いや、火事です!!
 

それでさっきの出来事を思い出しました。

そういや、裏の山でパーティーして火を消したかな?

やっぱり消してへんかったんや!!

やっちゃった!!!

それから消防車が来て、本格的に山火事みたいです。

僕はすぐに火は消えるだろうと思ってました。
 

あまかった・・・・・
 

山は枯れ木や落ち葉、なんやかんやあるので日のまわりがそうとう早いみたいです。
 
だんだん不安になっていきました。
 

まずい、まずいぞ。

それからしばらく時間が過ぎたんですが、消えるどころか勢いが増してるみたいなんです!
 
とうとう僕の家のすぐそばまで火がやってきました。

すると母が

「逃げるで!あんたも大事なものまとめなさい。」

かなり切羽詰まってます。

僕は「大事なもの、大事なもの」と思い浮かべながらまとめてました。

すると、

「あんた何まとめてんの!他にあるでしょ!」と

どなり声が飛んできました。
 

僕はファミコンのカセットをまとめていたのです。
 

そりゃ確かに怒られますね(笑)

でも、いろいろ考えたんですがファミコンのカセットを友達に借りてたんですよ。

それを返そうと思って。

ファミコン本体は持ってなかったんですよ。

そこだけはわかってほしいですよ。

律儀だったんです。

「カセット返さな!」って思ってましたから。

で、いよいよ逃げる準備をしてたんですが

もうほんと家の目の前で鎮火されました(^^)
 

いやぁ、よかったよかった。
 
 
ほっとしたところで、ふと思い出したんですが

あの火事は、おそらく僕たちの火遊びが原因だと。

つまり

僕たちの火遊び→山火事発生→怒られる→どころか警察沙汰→逮捕!!!

という方程式ができあがってしまいました。

これはまずい!どうしよう。

でも親にほんとのことは言えないし。

よし!黙っとこう。
 

で、結局山火事の原因は煙草のポイ捨てか!?

みたいなことになってました。

いやぁほんと助かりましたよ。

助かってはないんですがね。

それ以来火遊びはしなくなりましたね。

こりごりです。
 

これが僕らちびっこの最大最凶の出来事です。

すいませんm(__)m
 
 
ここで告白してますが、もう時効ですよね?

大丈夫かな?
 

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